クライス&カンパニー(東京都港区)は2月6日、CSR活動として支援するスキージャンプ選手の斎藤優(所属:LuFT)が、FISスキージャンプ・ワールドカップ2025-2026で蔵王大会に初出場し、蔵王・札幌・ドイツの3大会に連続出場したと明らかにしました。蔵王は45位、札幌は36位、ドイツ・ヴィリンゲンは22位でした。

出場は蔵王ジャンプ台(山形県)が1月20日・21日、大倉山ジャンプ競技場(札幌市)が1月24日・25日、ヴィリンゲン(ドイツ)が1月30日〜2月1日の日程で、開催地・日程はFIS公式スケジュールに準じるとしています。ワールドカップは国際スキー・スノーボード連盟(FIS)が主催する国際大会です。

同社は、スポーツを通じた挑戦や成長の機会が個人の可能性を広げ、地域や社会の活力につながるとの考えから、若手アスリートの挑戦を継続支援する方針です。CSRでは斎藤選手のほか、北海道下川町の「下川ジャンプ少年団」やアルペンスキー選手の支援も行っています。

今後もスポーツ選手・チームへの支援を継続するとしており、競技成績の積み上げと露出増が、支援の裾野拡大につながるかが注目されます。

【関連リンク】
CSR詳細URL:https://www.kandc.com/csr
公式HP:https://www.kandc.com

PRTIMES

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